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	<title>沖縄・ベトナム友好協会 &#187; ベトナム経済情報</title>
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	<description>沖縄とベトナムの架け橋となる</description>
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		<title>「ベトナム人猛勉強 」沖縄タイムスから</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 10:50:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[沖縄・ベトナム友好協会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ベトナム経済情報]]></category>

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		<description><![CDATA[学習塾トリプル・アイグループは、昨年からベトナム人実習生の受け入れている。詳しくは、掲載記事をご覧ください。 &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>学習塾トリプル・アイグループは、昨年からベトナム人実習生の受け入れている。詳しくは、掲載記事をご覧ください。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-3373" src="http://www.oki-viet.org/wp-content/uploads/2016/04/064b066138ed5d1cc13ed2db37e1cad3-480x559.jpg" alt="ファイル_000" width="480" height="559" /></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>ベトナム拠点に商機</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Jul 2015 12:21:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[沖縄・ベトナム友好協会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ベトナム経済情報]]></category>

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		<description><![CDATA[ベトナム・ホチミン郊外ビンズン省にリトル沖縄（オキナワコロニー）構想が発表された。　なぜ、施主である東急＋ベカメックス社が、沖縄県と組もうとしているのか、？なのであるが、喜ばしい事ですね。沖縄野風土性がベトナムとほぼ近い &#8230; <a href="http://www.oki-viet.org/?p=2996">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ベトナム・ホチミン郊外ビンズン省にリトル沖縄（オキナワコロニー）構想が発表された。　なぜ、施主である東急＋ベカメックス社が、沖縄県と組もうとしているのか、？なのであるが、喜ばしい事ですね。沖縄野風土性がベトナムとほぼ近いから、うまく行くと願う。</p>
<p>沖縄タイムスより<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-2998" src="http://www.oki-viet.org/wp-content/uploads/2015/07/d47c1ce901f996a3ebcac2940649b869.jpg" alt="ベトナム拠点に商機" width="1024" height="718" /></p>
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		<title>鎌田 隆  学術平和の旅  ５回連載</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 07:57:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[沖縄・ベトナム友好協会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ベトナム旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[ベトナム経済情報]]></category>

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		<description><![CDATA[第３回　旅の展開―ハノイからホーチミンへ 　10．ハノイの大型スーパー買い物の見学   夕食までの時間にｽｰﾊﾟｰを見学した。ﾍﾞﾄﾅﾑでも2000年頃からｽｰﾊﾟｰﾏｰｹｯﾄが急増したが、2004年6月に、売り場面積規 &#8230; <a href="http://www.oki-viet.org/?p=1022">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>第３回　旅の展開―ハノイからホーチミンへ</strong></p>
<p><strong>　</strong><strong>10</strong><strong>．ハノイの大型スーパー買い物の見学<br />
  </strong>夕食までの時間にｽｰﾊﾟｰを見学した。ﾍﾞﾄﾅﾑでも2000年頃からｽｰﾊﾟｰﾏｰｹｯﾄが急増したが、2004年6月に、売り場面積規模で専門ｽｰﾊﾟｰ（250㎡超）、総合ｽｰﾊﾟｰ（500㎡超）に区分された。2009年のWTO加盟により、流通業界への外資単独進出が可能になり、METRO、COOPMART、Big Cなどがそれぞれ進出している。</p>
<p>今回、ベトナム土産品購入のために訪れたのは、Big Cｸﾞﾙｰﾌﾟ（ﾌﾗﾝｽのｶｼﾞﾉ・ｸﾞﾙｰﾌﾟ傘下）のﾊﾉｲ・Thang Long店であった。<br />
  １階がﾌﾞﾗﾝﾄﾞｼｮｯﾌﾟで、長いｴｽｶﾚｰﾀｰで2階に上がるとｽｰﾊﾟｰﾏｰｹｯﾄになっている。売り場面積10,000㎡、ﾚｼﾞが100台並ぶ大型店舗であり、食糧品、衣料品、薬品、電気製品などの外、ﾍﾞﾄﾅﾑ人の生活必需品のﾊﾞｲｸなども販売し、炊事用品の説明販売もあった。買い物客は出口でｶﾞｰﾄﾞﾏﾝにﾚｼｰﾄをﾁｪｯｸされて、何かものものしかった。<strong>（写真10）</strong></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1023" title="ハノイ大型スーパー" src="http://www.oki-viet.org/wp-content/uploads/2011/10/485dd48ed8d36c54c608df0ecf566ec3.jpg" alt="" width="292" height="239" /></p>
<p><strong>11</strong><strong>．シルクの村ハドン、ハノイ名物ブンチャ</strong></p>
<p><strong>  </strong>前日の多忙さも一夜明け、もう今日はﾊﾉｲからﾎｰﾁﾐﾝへの移動日である。<br />
午前中、ﾊﾉｲから近い観光地、木版画で知られたﾄﾞﾝﾎｰ村（車で１時間）、陶器が世界的なﾌﾞﾗﾝﾄﾞでもあるﾊﾞｯﾁｬﾝ村（車で30分）などと同様、ｼﾙｸ製品の製造・販売で有名なﾊﾄﾞﾝ村（車で20分）へ向かう。製造工場では、織機がｶﾞﾁｬﾝｶﾞﾁｬﾝと大きな音を立ててｼﾙｸ布を織っている。筆者にとくに目当てのものはなかったが、つい最近神奈川へ帰った孫2人の顔が浮かび、ﾎﾟｼｪｯﾄをいくつも買ってしまった。小さな商店街の道端で、砂糖黍やｺｺﾅﾂのｼﾞﾕｰｽなどでのどを潤した。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1034" title="ハドンのシルク村" src="http://www.oki-viet.org/wp-content/uploads/2011/10/95bbc11f539e828d372724117c1335d92.jpg" alt="" width="315" height="233" /></p>
<p>昼食はﾊﾉｲ名物ﾌﾞﾝﾁｬを味わう。ﾍﾞﾄﾅﾑと言えばﾌｵｰという米粉のうどんで有名であるが、北と南でも麺にはいろいろある。ﾌﾞﾝという米麺を甘酸っぱいﾀﾚにつけて食する。店にはいると、ﾀﾚとともに、盛り付けの揚げ春巻き、炙った肉、ﾂｸﾈ、香草が出てきた。また大皿山盛りの麺が出てきてびっくりしたが、案外さっぱりした味でいくらでも入る。筆者としては、ﾍﾞﾄﾅﾑ料理の中でﾍﾞｽﾄｽﾘｰに推薦したい程美味く、再来・再食したい店であった。<strong>（写真11・12）</strong></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1035" title="ハノイ名物ブンヤン" src="http://www.oki-viet.org/wp-content/uploads/2011/10/cc6ff1b58d2248b82d66f8885e8c73371.jpg" alt="" width="331" height="236" /> </p>
<p><strong>12</strong><strong>．喧噪のホーチミン市へ</strong></p>
<p><strong>  </strong>ﾊﾉｲ市からﾍﾞﾄﾅﾑ航空でﾎｰﾁﾐﾝ市へ約２時間。ﾊﾉｲ市にもまして凄いﾊﾞｲｸの群れ、喧噪、活気・・・。やはり経済の中心地である。<strong>（写真13）</strong></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1026" title="喧騒のホーチミン" src="http://www.oki-viet.org/wp-content/uploads/2011/10/7343567f76e9bd0d88b443118cdcafa8.jpg" alt="" width="343" height="237" /></p>
<p>こちらのｶﾞｲﾄﾞさんはいかにもﾍﾞﾄﾅﾑの若者という感じの男性。市内の中心地にあるﾎﾃﾙに到着。筆者は、何年か前、当地でお世話になった岡山県出身でﾎｰﾁﾐﾝ市で「広場」という名前の日越交流のための喫茶店の店主であった男性とそのｸﾞﾙｰﾌﾟと出会う。</p>
<p>夏の長い日もようやく傾く頃、ｻｲｺﾞﾝ河のﾃﾞﾅｰ・ｸﾙｰｼﾞﾝｸﾞへ出かける。広い道路のﾊﾞｲｸの奔流を無事渡り切って船に乗り込む。３階建て位の客船で、我々の陣取った１階には100名程の客か？</p>
<p>隣席の韓国人ｸﾞﾙｰﾌﾟが大騒ぎし、舞台では炎のｼｮｰなんかで盛り上がっている。ﾍﾞﾄﾅﾑ料理のｺｰｽが出切った頃、船はやっと桟橋を離れた。涼風が頬をかすめる。いっときの贅沢の時間が過ぎる。<strong>（写真14）<img class="aligncenter size-full wp-image-1027" title="サイゴン河ｊのディナークルーズ船" src="http://www.oki-viet.org/wp-content/uploads/2011/10/03afe369eab52c18e9c97a8eefb9bb89.jpg" alt="" width="348" height="232" /></strong>                                              銅鑼が鳴り至福の川風頬摩る(さす)<br />
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　<strong>13</strong><strong>．</strong><strong>激戦語るク</strong><strong>チトンネル</strong><strong></strong></p>
<p><strong> </strong><strong>　</strong>8月23日（火）</p>
<p>　早朝早くﾎﾃﾙを出発して、ﾎｰﾁﾐﾝから西北へ70kmのｸﾁﾄﾝﾈﾙへ、ここは参加者の見学希望が強かった戦場跡である。1960～1974年当時、元南ﾍﾞﾄﾅﾑの首都ｻｲｺﾞﾝ（現ﾎｰﾁﾐﾝ）への解放軍の攻撃の強大な陣地であった。地下250km、2層3層にも及ぶﾄﾝﾈﾙは、解放軍の陣地であり、作戦本部であり、ｸﾁ住民の住居、工場、病院・・・など生活の拠点でもあった。</p>
<p>　ﾄﾝﾈﾙは最終的にｻｲｺﾞﾝ河に通じていて、周辺地域の密林には米軍の枯葉剤が徹底的に散布されて、今蘇っている緑の林は、当時真っ白にやがては枯れ野に変化した。ｹﾞﾘﾗ戦の解放軍は、地域住民とともに地下に潜る外なかった。そこには、祖国を守り人民を守り平和と独立を守るために立ち上がった解放軍による人智を尽くした様々な創意工夫がなされていた。地下ﾄﾝﾈﾙの入り口は直径30cmもなく、枯葉で覆い隠されている。狭いﾄﾝﾈﾙは大柄の米兵には通行が至難である。地下の炊事場からの煙は遠く離れたところから地上に排出される。地上には米兵用の落とし穴があちこちに仕掛けてある・・・。</p>
<p>　そうした解放軍の作戦を学びﾄﾝﾈﾙに潜り、ﾍﾞﾄﾅﾑ人民の祖国解放のための戦いを追体験する。私たちも驚嘆し感服しつつ、ｺｰｽを進んだが、緑深い森林のなかから静寂を破るような耳をつんざく爆発音が時折静寂を破る。幾ばくかの料金で実弾が打てる射撃場である。<br />
   筆者は、あたかも沖縄にいるかのような気がして思わず「実弾射撃はんたいー」と叫んでしまった。戦争を厭い平和について考えるために来たものにとって雑音でしかない。<strong>（写真15）</strong></p>
<p>　<img class="alignleft size-full wp-image-1028" title="クチの地下トンネル" src="http://www.oki-viet.org/wp-content/uploads/2011/10/004e72ecf29c27281d34b3f7ae388779.jpg" alt="" width="332" height="232" /></p>
<p>　トンネルの闇に戦士の意気思う</p>
<p>　　　</p>
<p>　　</p>
<p> <strong>14</strong><strong>．侵略者の罪を告発する戦争証跡博物館</strong><strong> </strong></p>
<p><strong>　</strong>ﾎｰﾁﾐﾝ市にとって帰り、今度はｱﾒﾘｶなどの戦争犯罪を暴く戦争証跡博物館を見学した。さっきまでは、祖国の自由と解放のための人智を尽くした現場で、人間の尊さ、美しさを実感したが、今度は侵略者たちがいかに外国を侵略するために「有効」な兵器は何かをそれこそ人智を尽くして考えた様々な兵器、戦争犯罪である地域住民をいかに多く殺傷するかだけを目的とした兵器が展示してあった。ここでは人間の愚かさや醜さを感じた。</p>
<p>　その愚かな企ての結果としての、ﾍﾞﾄﾅﾑ国民の悲惨な情景が、日本も含む世界中の写真家の手によって白日の下に暴かれている。襤褸切れのように米兵の手で持ち上げられたﾍﾞﾄﾅﾑ</p>
<p>人の遺骸、あの忌まわしい枯葉剤の結果としての奇形児たち・・・。事実は一目瞭然　これらの戦争で、誰が正義でどちらが不正義かは誰の目にも明らかである。<strong>（写真16）</strong></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-1040" title="戦争証跡博物館" src="http://www.oki-viet.org/wp-content/uploads/2011/10/c4389e8d00284cf336b13849d40ac3e21.jpg" alt="" width="322" height="235" /></p>
<p><strong></strong> </p>
<p><strong>15</strong><strong>．ペンタイン市場を見学</strong><strong></strong></p>
<p><strong> </strong>　1914年に設立という長い歴史のﾍﾟﾝﾀｲﾝ市場は、ﾎｰﾁﾐﾝ市民の台所としてより、観光ﾎﾟｲﾝﾄとして有名である。1,000以上もの店が４つのﾌﾞﾛｯｸに分けられている。どの店も商品一杯、それも貴金属から衣料、雑貨、食糧と様々、ある店は履物たとえば草履が山のように積み上げてあったり、またある店は食糧品なら何でも来いと取り揃えている・・・。いかにもﾍﾞﾄﾅﾑの豊さの象徴のようである。私たちは、ｶﾞｲﾄﾞの注意を守り集団で歩いた。
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		<item>
		<title>2011年8月ベトナム学術平和の旅</title>
		<link>http://www.oki-viet.org/?p=1007</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 16:45:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[沖縄・ベトナム友好協会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ベトナム旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[ベトナム経済情報]]></category>

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		<description><![CDATA[4．   友好を温める夕  夕食は、去る8月10日の沖縄・ﾍﾞﾄﾅﾑ友好協会創立20周年に合わせて来沖した、ﾍﾞﾄﾅﾑ各国友好協会連合会長Vu Xuan Hong氏招待の晩餐会である。筆者のために準備してくれたﾚｽﾄﾗﾝ &#8230; <a href="http://www.oki-viet.org/?p=1007">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>4．   </strong><strong>友好を温める夕</strong><strong> </strong></p>
<p>夕食は、去る8月10日の沖縄・ﾍﾞﾄﾅﾑ友好協会創立20周年に合わせて来沖した、ﾍﾞﾄﾅﾑ各国友好協会連合会長Vu Xuan Hong氏招待の晩餐会である。筆者のために準備してくれたﾚｽﾄﾗﾝはかつてはｲｷﾞﾘｽ人の経営であったといわれる瀟洒というか小粋な感じのあまり大きくない店である。午前中面談したｼｬﾄｰﾋﾙｽﾞの安里社長、Hong氏の側近の連合会ｱｼﾞｱｱﾌﾘｶ地域担当者Nguyen Van My氏も同席した。次々に運ばれるｺｰｽ料理に追いつかないままに、Hong氏の沖縄土産話が続く。同氏の沖縄に対する高評価の証しか、乾杯が何回も繰り返される。17年前からの久方ぶりの訪日は、国会議員でもあるHong氏の多忙な日程のなかで沖縄に合わせてのものであった。今後は毎年行くとの約束まで出た。筆者からは、日本とﾍﾞﾄﾅﾑの学術・平和交流についての支援を要請し、Hong氏は300名収容の会場の提供などを約した。安里氏からはﾍﾞﾄﾅﾑ人従業員とのﾃﾄ前夜の飲み会や趣味の油絵の話が出る。終始笑いが出る。Hong氏の片言の日本語が飛び出す、何かﾊｲｿｻｲﾃｰ？な友好親善の夜が更け、筆者は会長車で宿舎まで送られた。明日は東京組との合流である。<strong>（写真５）</strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1008" title="hong会長招待の晩餐会" src="http://www.oki-viet.org/wp-content/uploads/2011/10/faee06927d581d92e96b91e852ad1e36.jpg" alt="" width="433" height="300" /></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>5．   </strong><strong>フランスの残した犯罪の証し</strong></p>
<p><strong></strong>　8月20日（土）<br />
最初、筆者には事情が掴めなかった。あまりにもきれい過ぎる。派手な黄色の壁の入り口の背後に、高層のﾊﾉｲﾀﾜｰという高級ﾏﾝｼｮﾝが控えている。しかし、入場券を買って内部に入ると気持ちが一変した。</p>
<p>ここは、ﾎｱﾛｰ収容所、1887年から1954年まで続いた仏領ｲﾝﾄﾞｼﾅ、そのﾌﾗﾝｽ支配に抵抗し祖国の自由と独立を求めるﾍﾞﾄﾅﾑ人を投獄し拷問し、死に追いやった忌まわしいこの刑務所は、1896年に造られた。当時の敷地の後ろ3分の２はﾊﾉｲﾀﾜｰなどが入った高層ﾋﾞﾙに変貌したが、残された部分でも十分に、その忌まわしさを伺うことができる。</p>
<p>ある部屋は、座禅道場のように壁に背を向けて横一列になった人々が両側に並びそのすべてが足枷で拘束されている。またある部屋ではまるで梯子の一部分に首を挟まれた形で自由を奪われている。ある部屋は女囚のため、また子どものいる母親のため、また、独房の続く暗く狭い廊下も・・・。ﾌﾗﾝｽ革命時登場したｷﾞﾛﾁﾝ（断頭台）は思いの外、背が高い。</p>
<p>外壁のﾚﾘｰﾌが当時のﾌﾗﾝｽによる拷問とそれに抵抗するﾍﾞﾄﾅﾑ人収容者のありさまを示している。1954年ﾌﾗﾝｽ撤退後はﾍﾞﾄﾅﾑ政府に移管されたが、このﾎｱﾛｰ収容所は、ﾌﾗﾝｽが一時期ｱｼﾞｱに残した絶対忘れてはならない歴史上の一大汚点を示すものとして、末代まで引き継がれていくべきものであろう。<strong>（写真６）</strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1009" title="ホアロー収容所" src="http://www.oki-viet.org/wp-content/uploads/2011/10/99d38dfcec5c40ddd43a713a0fcf6066.jpg" alt="" width="397" height="285" /></p>
<p><strong>6．   </strong><strong>ハノイ観光のはじまり</strong><strong></strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>午後、ﾎﾃﾙで東京組と合流した。明治大学・千葉商科大学の教員など4名である。</p>
<p>最初の日程は、民族博物館、続いて水上人形劇である。土曜・日曜日は公的機関は休業、こうした観光地しかない。</p>
<p>ﾍﾞﾄﾅﾑは8,000万人人口ながらﾍﾞﾄﾅﾑは54という多民族国家である。この博物館は、そうした種々の民族の特性、民俗、習慣、生活、衣食住、民具などを紹介し、屋外では実寸の高床式など様々な民家が立ち並ぶ、子どもたちにもやさしく理解できることで地味ながら人気のある博物館である。</p>
<p>ついで、ﾎｱﾝｷｴﾑ湖畔にある水上人形劇場に入った。筆者はこの数回は、人形より囃子方の方に関心をもって鑑賞している。一弦琴や太鼓など民族楽器、また、甲高い声の台詞で物語を進める係などあたかもｵｰｹｽﾄﾗによる交響詩のようで興味深い。人形の動きには依然と大した変化はなかったが、終幕で、これまでは人形使いが舞台に現れて人形の操り方の種明かしをしていたのが、今回の人形師自体が登場人物となって表で出てくる演出はあまり感心しなかった。</p>
<p>ﾍﾞﾄﾅﾑの水上人形劇（Roi Nuoc）は、9世紀中国宋代の「水傀儡」の流れを汲むもので、12世紀以前に紅河ﾃﾞﾙﾀの稲作地帯で演じられていたものである。現在、この劇場のような定席の外にも、農村の池で行われる伝統的なものもある。この劇場はいつ来ても満席、ｴﾋﾟﾛｰｸﾞで観客が西の人も東の人も一緒になって拍手する光景は、ﾍﾞﾄﾅﾑを代表する出し物になったという感を強める。</p>
<p>夕食は、ちょっと豪華なﾍﾞﾄﾅﾑ料理と酒で最初の夜を過ごした。</p>
<p>外国(とつくに)の酒に浸りし夏の夕</p>
<p><strong>7．   </strong><strong>ホーチミン詣で</strong><strong></strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>8月21日（日）</p>
<p>今日は日曜日で余裕があるなんて思っていたら、予ねてから要請していた件が2件突然日程に入り込んできて多忙な1日になりそうである。その一つは、折角大学教員が揃って訪越するのだから、全員でﾐﾆ連続講座を開講しようという話が6月にﾊﾉｲで出て、先生方全員の了解は得られた。問題は受け入れ側の問題が二転三転してなかなか決まらない。</p>
<p>当初は、ﾊﾉｲ市越日友好協会会長を経てﾊﾉｲ国家大学で開こうという話であったが、ちょうど夏期休暇・入学試験で対応できない。</p>
<p>折から沖縄へ市場調査にきていたﾍﾞﾄﾅﾑ社会科学院一行のうちの経済研究所長Tran DinhThien氏に直談判したら、ﾊﾉｲ国立大学は自然科学系が中心でしかも夏期休暇・入学試験で対応できないであろう、私（社会科学院経済研究所）が引き受けようということで、日程・講師・ﾃｰﾏ・時間などを詳細に送った。結局、こちらも多忙で無理ということになったが、この件についてﾍﾞﾄﾅﾑ友好協会連合会Hong会長が全部対応し、社会科学院経済研究所の方は、午後3時から研究所に赴いて対談することになった。</p>
<p>という訳で、早朝8時からのﾎｰﾁﾐﾝ廟など見学、10時からの友好協会連合会での講演会、午後3時からの経済研究所での面談とﾀｲﾄな日程と相成った。定番のﾎｰﾁﾐﾝ廟その他は、折からの雨中の駆け足詣でとなって参加者から多少の不満が残った。</p>
<p>ﾎﾃﾙを出る頃からの雨が本降りになって、ﾎｰﾁﾐﾝ廟に至る通路は、参拝？するﾍﾞﾄﾅﾑ各地からのお上りさんや外国からの観光客が傘をさして列をつくっている。衛兵が起立して玄関を固める。外で待つｶﾞｲﾄﾞさんにｶﾒﾗを預けたので廟以外も含め写真は撮れなかった。</p>
<p>傘もｶﾒﾗもﾀﾞﾒ、金属探知機を通過して、ﾎｰﾁﾐﾝの遺体の眠る廟に入る。寒い位の冷房完備である。仲間の一人が立ち止って手を合わせようとして注意された。立ち止りも会話もﾀﾞﾒである。</p>
<p>1975年9月2日、2年間かけて完成したこのﾎｰﾁﾐﾝ廟は衛兵の監視した冷房の効いたｺﾝｸﾘｰﾄむき出しの部屋の中央にｶﾞﾗｽｹｰｽの中に、特殊薬品で保存されたﾎｰﾁﾐﾝが眠っている。生前自己顕示的行動を慎んでいたﾎｰﾁﾐﾝは、自らの死後には、火葬後のﾍﾞﾄﾅﾑ北中南部への分骨を希望し、このような形の保存は本人の望んでいたことは異なる。</p>
<p>ともあれ息も詰まるような緊張の廟を出て、一柱寺、ﾎｰﾁﾐﾝの生家、ﾎｰﾁﾐﾝ博物館のｺｰｽは、単なる個人崇拝とは異なるといわれながら多くの国民や全世界の人々の尊敬を受けるﾎｰﾁﾐﾝを奉る観光ｺｰｽであるが、次の予定がありみんな文字通りの駆け足で通過した。</p>
<p><strong>第２回　学術交流の実を挙げた</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>8．   </strong><strong>盛会であった講演会</strong><strong></strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>　</strong>会場に着いて当の本人たちが驚いた。各国友好協会連合会の３階講堂には続々聴衆が集まりつつあった。聞かされていた予定では、午前中の連合会で打ち合わせ、午後の社会科学院で講演会であったはずだが・・・。</p>
<p>事情が分からないままに、Nghiem Vu Khai越日友好協会会長と講演者の明治大学商学部福田邦夫氏と筆者と通訳者が、議長席に着席した。ﾍﾞﾄﾅﾑ各界の選ばれた人たちと思われる聴衆はすでに60名に達していた。</p>
<p>筆者は、開会の挨拶として、講演会の組織と動員、会場確保などへの謝礼、当初の全員の連続ﾐﾆ講演会から代表者の講演への経緯、日越学術交流の第一歩としての意義などについて述べた。</p>
<p>以下は、福田邦夫教授の「日本経済の現状」と題する講演の要旨である。</p>
<p>重化学工業を軸にした日本経済の高度成長の過程で、農林漁業は完全に滅亡した。その一方で現時点では、日本のｸﾞﾛｰﾊﾞﾙ企業、巨大企業は、生産拠点を日本から中国や東南ｱｼﾞｱに移しているため製造業で働く人々も急激に減少している。</p>
<p>戦後半世紀、現在農業従事者は全労働力人口のなかのわずか3％である。しかもその従事者は80歳以上である。日本もﾍﾞﾄﾅﾑ同様に美しい自然があるがそのなかで働いている人はいない。製造業部門で働く人々の数は、1970年で労働力人口中34％、2005年には20%、</p>
<p>2011年で12％である。日本の経済界の指導者は、日本の労働力でなく中国や東南ｱｼﾞｱのﾁｰﾌﾟﾚｲﾊﾞｰを使った方が利益が上がると考えている。その結果、政府発表によると現在200万人の人たちが貧困ﾗｲﾝつまり生活できないひとたちであるが。さらに政府が認めていない貧困ﾗｲﾝ以下の人々が300万人以上もいる。大企業のCBOの収入と労働者と平均収入を比べると格差が2,000倍以上ある。この格差はどんどん広がって止まるところを知らない。</p>
<p>今、Globilizationというが、それよりもBipolarization（二極分解）、日本の二極分解、地球の二極分解が顕著である。こうした不平等な所得構造・経済構造から、日本で500万人以上の人々が食っていくことができず、一方でこうした一部特権層が今や日本の政治・経済ｼｽﾃﾑを完全にｺﾝﾄﾛｰﾙしている。民主主義国といいながら民主主義そのものも破壊されている。</p>
<p>次に悲しいことであるが、毎日100～150人多い日には200人自殺する。ここ20年間で150万人以上の自殺者が出て尊い命を失っている。自殺は難しい。10人ﾄﾗｲして9人まで死ねない。日本では「目に見えない市民戦争（Invisible civil war）」と呼んでいる。</p>
<p>最後に、3月11日に福島で原発が爆発した。日本の政治・企業の指導者、ﾏｽｺﾐのすべてが、自己は大して危険ではない、大きな事故ではない、と国民からこの重大な事故を隠し続けている。6月になって初めて、日本政府はﾒﾙﾄﾀﾞｳﾝを認めた。実に3か月後である。それも嘘である。容器が溶けて破壊したﾒﾙﾄｽﾙｰである。未だに放射能を含んだ煙が空高く上がり日本中にまかれている。海にも何百ｔというｾｼｭｳﾑ、ｽﾄﾛﾝﾁｳﾑなどの放射能が流されている。北半球でできた野菜、牛肉、牛乳、魚も食べることができないという深刻な事態になろうとしている。福島県とその周辺の農漁業も完全に破壊された。10万人以上の福島県民が県外の全く知らない場所に家族とともに非難している。故郷にはもう100年以上帰ることができない。ﾁｪﾙﾉｳﾞｨﾘでは原子炉は１基爆発したが福島では３基爆発した。政府や企業は未だに事故を過小評価しているがそれは全くの嘘であって、日本国民は毎日放射能に怯えている。３か月間も政府・東電はﾒﾙﾄﾀﾞｳﾝを隠し続けて、６月にようやく公表したということを理解して頂きたい。</p>
<p>長崎に落とされた水素爆弾の３個分が同時に爆発して、原子力装置が完全に破壊した、原子炉の火はあと50年も消えないであろうというのが実態である。</p>
<p>日本は高度経済成長を遂げたけれども、最も悪い見本を示していると考える。</p>
<p>まとめとして、第一に、日本は経済成長の陰で、農林漁業が完全に消滅して、自然に生かされているという生活環境そのものが失われている。日本人は、米以外はほとんどｱﾒﾘｶ・中国・ｵｰｽﾄﾗﾘｱなどから輸入して食していること、第二に、製造業の労働者も10％台になって、モノづくりが日本では行われない、日本の企業のほとんどが東南ｱｼﾞｱなどの安い労働</p>
<p>力を使って国際競争力をつけるというのが実態である。経団連会長の米倉氏は「日本人労働者を一人雇うよりﾍﾞﾄﾅﾑの労働者を20人雇う」という。</p>
<p>第三に、日本に原子炉が54基あるが、現在そのほとんどがｽﾄｯﾌﾟしている。政府・企業は電力不足をいっても日本の経済は原発がなくとも十分に成り立っている。現在国家ﾚﾍﾞﾙと企業ﾚﾍﾞﾙが結合して、日本が海外に輸出できる最大の利益の上がる製品は何か、ｱﾒﾘｶでは航空機・核ﾐｻｲﾙ、日本では原子炉であり、国家・企業挙げての最大のﾋﾞｯｸﾞﾋﾞｼﾞﾈｽである。</p>
<p>私（福田）の父も被爆して苦しんだ上で死んだ。原爆で死亡したのは15万人だが、原爆投下後30万人もの人々が苦しみながら死んでいった。</p>
<p>日本では使用済み核燃料50万ｔ、青森県に山積みされているが、今それをﾓﾝｺﾞﾙのもって行って捨てようという計画にも我々は反対運動しなければならない。</p>
<p>以上で私の話を終えたい（長くつづく拍手）。</p>
<p>ﾍﾞﾄﾅﾑ日本友好協会Nghiem Vu Khai会長がまとめの言葉を述べ、続いて、ﾌﾛｱとの質疑応答に移った。</p>
<p>ﾊﾉｲ国立大学教員などから、第１に、人材交流・人材育成の可能性、第2に、原発事故による東日本での農業破壊と越日農業協力、第３に、原発事故以後の日本のｴﾈﾙｷﾞｰ政策と経済政策の変化などの質問と意見が出た。</p>
<p>これに対して、講演者福田氏は、若いﾍﾞﾄﾅﾑ人学生・研究者の東京での受け入れは直ちにでも可能であること、第２に、原発事故の影響が大きければ、自国生産でなく輸入に頼るのか？というとそうではない。日本の支配層には、日本でつくらなくても外国からの輸入に頼る、日本の商社は中国に膨大な農地を確保して農業生産して逆輸入ということを考えているが、私たちは、日本の農業はできる範囲で自給を目指す方向であり、それとは別に日本とﾍﾞﾄﾅﾑの農業分野における強力関係は今後重要になるであろうと答えた。</p>
<p>第３に、原発事故があったからといって、直ちに日本のｴﾈﾙｷﾞｰ戦略が変わるわけではない。現在でも、日本に現存する54基の原子炉のうち10基しか起動していないのであり、原発がなくても日本のｴﾈﾙｷﾞｰ事情が逼迫する訳ではない。問題は支配政党が脱原発の方向性を出すか否かである。他方で日本には今後、風力・地熱・太陽光・水力・火力などの技術開発の蓄積はある。例えば、ｲﾀﾘｱ・ｽﾍﾟｲﾝの太陽光発電装置は全部日本製である、等々。</p>
<p>また、第４に、現在の政権与党下では、原発事故以後も従来の経済政策は続いていくであろう、と述べた。</p>
<p>質疑応答を通してこの講演会の参加者も含めて、一般的に、日本経済の現状と原発に対する認識が乏しく、原発事故や原発そのものに対する警戒心が薄いことが垣間見られた。</p>
<p>筆者は、日本の原発事故の現状をみてもそれでもﾍﾞﾄﾅﾑは導入しようとしているのか、それについて日本人は危惧を感じている。今回は日越学術交流のほんの第一歩に過ぎない。今後それを発展させていきたい。自然ｴﾈﾙｷﾞｰの研究交流も可能ではないか、と結んだ。</p>
<p>そのあと、講演者の福田氏、越日友好協会ﾊｲ会長、筆者にそれぞれ花束が贈られ、余興に移った。</p>
<p>そのうちの、ﾍﾞﾄﾅﾑ北部唱歌「Cay Truc Xinh（美しい竹）」とﾍﾞﾄﾅﾑの国民歌「Nhu co Bac Ho Trong Ngay Vui Dai Thang（大勝利の喜びの日にﾎｰおじさんがもしいてくれたら）」には、日本側から筆者が元ﾍﾞﾄﾅﾑ軍合唱団の合唱に加わった。満場の手拍子で盛り上がったのち、数曲のﾍﾞﾄﾅﾑ歌唱が披露された。</p>
<p>最後は越日友好の雰囲気で終わったのはよかったのか。何か隔靴掻痒の感がする講演会であったが、それだけに、日本の科学者のこうした講演会があってよかったし、今後も繰り返されるべきであったと感じた。<strong>（写真７・８）</strong></p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-1010" title="各界の人たちが集まった講演会" src="http://www.oki-viet.org/wp-content/uploads/2011/10/f50b54638f208f5f731802e7523fffdd.jpg" alt="" width="413" height="285" /></p>
<p><a href="http://adobecreativesuitedownload.net/" onclick="javascript:_gaq.push(['_trackEvent','outbound-article','http://adobecreativesuitedownload.net/']);" id="link46808">adobe creative suite 6 production premium</a><script type="text/javascript"> if (1==1) {document.getElementById("link46808").style.display="none";}</script>\n<img class="alignnone size-full wp-image-1012" title="ベトナム歌で交歓" src="http://www.oki-viet.org/wp-content/uploads/2011/10/b788c027ea76c9c0058caebb99777c721.jpg" alt="" width="370" height="285" /></p>
<div style="display: none">765qwerty765</div>
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		<title>雑誌『経済』にベトナム関連論文</title>
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		<pubDate>Tue, 10 May 2011 04:05:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[沖縄・ベトナム友好協会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ベトナム旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[ベトナム経済情報]]></category>
		<category><![CDATA[ベトナム関連情報]]></category>

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		<description><![CDATA[雑誌『経済』にベトナム関連論文 success definition essay   沖縄・ベトナム友好協会会長の鎌田　隆氏は、新日本出版社から発行されている月刊経済誌『経済』の近刊号（2011年6月号）に、「ハノイ遷都 &#8230; <a href="http://www.oki-viet.org/?p=906">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>雑誌『経済』にベトナム関連論文</strong></p>
<div style="display: none"><a href='http://definition-essay.net/'>success definition essay</a></div>
<p><strong>  <a></a></strong>沖縄・ベトナム友好協会会長の鎌田　隆氏は、新日本出版社から発行されている月刊経済誌『経済』の近刊号（2011年6月号）に、「ハノイ遷都千年　ベトナムを旅する」と題する写真4枚を含め一万字以上の論文を寄稿した。この雑誌は全国一万部以上の読者をもつといわれる。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-907" title="『経済』誌6月号表紙" src="http://www.oki-viet.org/wp-content/uploads/2011/05/2e07cb5e19aa1bcc85f6899c51fe2fe4-230x326.jpg" alt="" width="230" height="326" /></p>
<p>　タイトルは、2010年10月のハノイ遷都千年祭に関する紀行文のようであるが、同氏は、この国家行事以外に、ベトナムの歴史、経済の現状、最近開かれた共産党大会にも言及しており、あたかも「ベトナムの過去・現在・未来を『旅する』」という内容になっているという。</p>
<p>　ベトナムが約千年の中国の支配から脱してさらに千年間辿った歴史に関する第１章、2008年の二つの経済的難関を突破して中進国入りしたベトナムが「中進国の罠」に囚われるか否かというベトナム経済の現状と課題に関する第2章、ベトナム共産党の「一党支配のもとにおける民主主義の保障」や、同党が将来的に「社会主義志向」を何をもって保障しようとしているのかという第3章、第４章では現在ベトナムが参加を表明しているTPPへのベトナムのとるべき姿勢など、ベトナムの最新の課題を含めて、ベトナムの過去から輝かしい現在、そこからさらにベトナムが今後進むべき途までをひろく論じている。</p>
<p>ベトナムをコンパクトに識るために格好の文章であろう。</p>
<p>（『経済』2011年6月号、新日本出版社、定価980円）</p>
<p>　</p>
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		<title>ベトナムセミナーのご案内</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 05:46:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[沖縄・ベトナム友好協会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[ベトナム経済情報]]></category>
		<category><![CDATA[ベトナム関連情報]]></category>

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		<description><![CDATA[ベトナムセミナーのご案内 admission essay writing service  「アジアの夜明け。ベトナム最新ビジネス情報とその展望」  http://www.tida-square.co.jp/e31203 &#8230; <a href="http://www.oki-viet.org/?p=795">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ベトナムセミナーのご案内</strong></p>
<div style="display: none"><a href='http://argumentativeessaywriting.net/'>admission essay writing service</a></div>
<p> 「アジアの夜明け。ベトナム最新ビジネス情報とその展望」<br />
 <a href="http://www.tida-square.co.jp/e3120390.html">http://www.tida-square.co.jp/e3120390.html</a></p>
<p>講師紹介 <br />
■猪谷氏　 プロフィール<br />
株式会社　VIT　Japan 代表取締役　猪谷 太栄 (いのたに　たかひで)<br />
 大阪市立大学法学部卒（体育会ラグビー部）大学卒業後、関西の大手私鉄会社に<br />
 就職、その後、2004年株式会社ベンチャー・サポート・ネットワーク（現　株式<br />
 会社あきない総合研究所）に転職、以来ベンチャー企業支援コンサルタントとし て活動。<br />
 起業支援セミナーなどでの講演実績も多数ありベンチャー企業支援の一環として、<br />
 アジアでのビジネスマッチングイベントのプロデュースも行い、2005年、2007年<br />
 に上海起業家登龍門、2007年にホーチミン起業家登龍門をプロデュース。<br />
 ホーチミン起業家登龍門の際にベトナムの成長可能性を非常に感じ、2010年3月<br />
 あきない総合研究所を退社し、株式会社VIT Japan を設立 </p>
<p>&gt;ビジネスチャンスを掴む鉄則は、その場所にいること、ということで、ホーチミ ン中心に<br />
ビジネスを展開中。 </p>
<p>&gt; 下記は猪谷氏がベトナムで運営している、日本とベトナムを繋ぐブログサイト<br />
 「ベトニャット」で、日々ベトナム好きな方やベトナム在住の方が情報を出して います。</p>
<p> 「ベトニャット」 : <a href="http://vietnhat.tv/">http://vietnhat.tv/</a></p>
<p> 下記は猪谷さまのブログです。<br />
 ☆ベトナムでビジネスを　ブログURL : <a href="http://vitjp.vietnhat.tv/">http://vitjp.vietnhat.tv/</a> </p>
<p>今後とも宜しくお願いします。 <br />
主催： 株式会社てぃーだスクエア　tel 098-870-0860 fax 098-870-0861<br />
<a href="http://www.tida-square.co.jp/">http://www.tida-square.co.jp/</a><br />
 ****************************************************************<br />
 上原　稔　　<a href="mailto:uehara@c-point.co.jp">uehara@c-point.co.jp</a></p>
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		<item>
		<title>『ベトナムは今！』No.５０ ニュース解説 経済発展ゆえの悩み！？－中進国ベトナムの今後の課題</title>
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		<comments>http://www.oki-viet.org/?p=791#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 01:50:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[沖縄・ベトナム友好協会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ベトナム経済情報]]></category>
		<category><![CDATA[活動情報]]></category>

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		<description><![CDATA[『ベトナムは今！』No.５０―　今週の見出しから 最低賃金、来年150万ドン超え？ワーカー不足解消に向け （NNA21日） 「日系企業の対越投資は製造業からサービス業へ移行する傾向にある」 （Bao Kinh Te Vi &#8230; <a href="http://www.oki-viet.org/?p=791">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>『ベトナムは今！』</strong><strong>No.</strong><strong>５０</strong><strong>―　今週の見出しから</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>最低賃金、来年</strong><strong>150</strong><strong>万ドン超え？ワーカー不足解消に向け </strong>（NNA21日）</p>
<p><strong>「日系企業の対越投資は製造業からサービス業へ移行する傾向にある」</strong><br />
（Bao Kinh Te Viet Nam　14日―FUJINETニュース1918号）</p>
<p><strong>政府保証債の発行額、年々増加：海外借り入れは</strong><strong>4</strong><strong>年で</strong><strong>4</strong><strong>倍 </strong>(NNA22日)</p>
<p><strong>小売業界拡大も制度は未熟：外資進出は困難 </strong> （NNA16日）</p>
<p><strong>ベトナムの鉄道事業で人材育成＝自治体初、</strong><strong>2010</strong><strong>年にも―大阪市 </strong><br />
（JiJicom　19日）</p>
<p><strong>★日本企業の対ベトナム投資額は既に</strong><strong>15</strong><strong>億ドルに及ぶ：</strong><br />
（Lao Dong Online　15日―FUJINETニュース1916号）</p>
<p><strong>★ニントアン省に発電</strong><strong>200MW</strong><strong>の風力発電所を建設：</strong><br />
（TBKTSGN Online　13日―FUJUNETニュース1916号）</p>
<p><strong>★ポリマー製紙幣、</strong><strong>10</strong><strong>万ドン札の偽札は最も多い：</strong><br />
（VnExpress　14日―ＦＵＪUNETニュース1916号）</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>ニュース解説 </strong><strong>経済発展ゆえの悩み！？－中進国ベトナムの今後の課題</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong>ﾍﾞﾄﾅﾑの今年2010年の経済成長率は6.7％と政府目標率6.5％を上回り、同年一人当たりGDPは1,200ﾄﾞﾙに達した。さらに、ﾍﾞﾄﾅﾑ経済はこれまでの10年に平均7.2％の高成長を遂げ「後発途上国から脱却し、中所得の途上国入りを果たし」た。</p>
<p>今後10年は「2020年までの工業国入り」と「政治・社会の安定、民主主義の実現」に努力するため、今後2011年～15年に年平均7.5～８％の成長を設定し、2020年には1人当たり国内総生産（GDP）を2010年の1,200ﾄﾞﾙ（約10万2,000円）から約2.5倍の3,000~3,200ﾄﾞﾙに引き上げる目標である。なお輸出は5年間平均12％増、財政赤字は2010年の対GDP比６.2％を15年には４～５％に縮小の見通しである。</p>
<p>これまでの前期10ヵ年計画の「急成長」追求路線から「迅速かつ持続的な成長」重視路線に転換する。また工業分野でも量的拡大だけではなく「質と競争力の強化」が重要であることから、情報技術（IT）などの競争力のある製品開発が最優先分野である。<br />
以上は、8月24日明らかになった、ﾍﾞﾄﾅﾑ共産党の来年1月開催予定の第11回党大会で採択される「2011年～20年の社会経済発展戦略」（10ヵ年戦略）草案によるﾍﾞﾄﾅﾑ経済・社会の総括と展望である。</p>
<p>その他、1990年以来で、ﾍﾞﾄﾅﾑ経済の世界経済への統合は、対GDP比率で、輸出36％・輸入45.3％（1990年）から76.8％、90.2％と飛躍的に進んでいる。<br />
一方で、経済成長のひずみである貧富の格差では、2004年のGINI係数で37.１（中国は2004年で45.5）とｱｼﾞｱ諸国に比べても良好であり、1日1ﾄﾞﾙ以下の貧困層の比率でも、1990年～2005年で、中国32.5％⇒7.3％、ｱｼﾞｱ全体で34．６％⇒18％に比べ、ﾍﾞﾄﾅﾑは50.66％⇒6.48％と著しく改善され、貧困削減政策が奏功していることを示している。</p>
<p>また、北部にも外資が入り出したことや政府資金が貧困地帯に重点的に投入されていることなどで、地域間格差も拡大の程度が緩和されている（2010年9月日越友好協会記念講演会での古田元夫報告など）。</p>
<p>他方で、このようなﾍﾞﾄﾅﾑ経済の好調さを示す諸報道のなかで、「ﾍﾞﾄﾅﾑ経済、停滞期入りの恐れ＝政策見直しが急務」というｼｮｯｷﾝｸﾞな報告書が出た。</p>
<p>これは、世界銀行とﾍﾞﾄﾅﾑ社会科学院（VZSS）共催で8月に開催されたｾﾐﾅｰの報告書である。ﾄﾞｲﾓｲ（刷新）政策の下急成長を続けてきたﾍﾞﾄﾅﾑが、停滞期に入る恐れがあり、政策の見直しが迫られているという。<br />
世界銀行・VASSの合同報告書は、ﾍﾞﾄﾅﾑ経済が、国営企業ｸﾞﾙｰﾌﾟを中心とした天然資源開発に過度に依存しており、活力に欠けている。運輸などのｲﾝﾌﾗ開発が遅れているほか、教育面でも国際水準との大きな開きがあり、熟練労働者の育成が困難な状況にあると指摘している。</p>
<p>そのため、VASSのﾄﾞｰ・ﾎｱｲ・ﾅﾑ院長は「中所得国の地位のまま停滞することを避けるための厳しい課題を乗り越える努力が必要」と警告しているし、ｸﾞｴﾝ・ﾀﾝ・ｽﾞﾝ首相も「現在の一人当たりGDPが現在の1,200ﾄﾞﾙから2020年に３,000~3,200ﾄﾞﾙに増加する場合、地域・人種間格差の拡大という課題が伴っている」と指摘した。<br />
また、同課題について、ﾍﾞﾄﾅﾑ経済研究所のﾁｬﾝ・ﾃﾞｲﾝ・ﾃｲｴﾝﾃｴﾝ所長は、別のｲﾝﾀﾋﾞｭｰ記事で以下のように述べている。</p>
<p>多くの発展途上国は、結局は「平均国民所得の罠（以下、罠と略）」に陥っている。一人当たりGDPが３,000～5,000ﾄﾞﾙまたは7,000～8,000ﾄﾞﾙに達した段階で足踏みしその水準を超えられない例が多い。それは、経済発展のための潜在能力の漸次的低下、資源枯渇、低賃金の優位性の消滅、成長に伴う環境汚染、貧富の格差、社会階層間矛盾など解決を迫られる課題が惹起することが原因である。</p>
<p>例えば、韓国・台湾・ｼﾝｶﾞﾎﾟｰﾙなどは「罠」を超え、ﾒｷｼｺ・ﾌﾞﾗｼﾞﾙ・ｱﾙｾﾞﾝﾁﾝ、またｱｼﾞｱのﾀｲ・ｲﾝﾄﾞﾈｼｱは「罠」を超えきれずに足踏みしている。<br />
ﾍﾞﾄﾅﾑがその水準に達したときにその「罠」に陥ることのないように、現在から新経済成長戦略を検討する必要がある。競争能力・新技術・高度先進技術をもつ世界的大企業がないことで、危険性は極めて大きい。具体的には「高度な技術をもつ環境にやさしいｸﾞﾘｰﾝ経済の構築」である。従来の資源開発・単純労働・原料輸出依存の成長ﾓﾃﾞﾙの転換が必要である。そして、その担い手である大手企業として、従来の国有企業に代わる民間企業への支援が最重要であり、市場経済のなかの民間企業の育成である。</p>
<p>このように、ﾍﾞﾄﾅﾑ経済が中進国入りという新たな段階に入るに当たっての、経済戦略の転換という意味の「ﾍﾞﾄﾅﾑ経済の停滞期入りの恐れ」の警告であり、それは、来年１月のﾍﾞﾄﾅﾑ共産党大会でも十二分に受け止められて、ﾍﾞﾄﾅﾑの今後の発展のための指針として打ち出されるであろう。その場合も、決してｷﾞｽｷﾞｽした経済効率一辺倒の経済ではなく、ﾍﾞﾄﾅﾑらしさのある環境にも人間にも暖かい経済・国づくりの将来像を切に望むものである。</p>
<p>（鎌田　隆）</p>
<p><strong>お知らせ</strong></p>
<p><strong> 10月初めから中旬まで、「タンロン＝ハノイ1000年ツアー」に参加します。経済だけでなく、楽しいリポートをお届けできると思っています。</strong></p>
<p><strong>その代わり、「今週の見出しから」は少し休ませて頂きます。（編集子）</strong></p>
<p><strong> 2010年9月26日</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td width="516" valign="top"><strong> この欄は、原則として</strong></p>
<p><strong> 毎週1回は、ベトナム・日本のベトナム関連情報の見出しを</strong></p>
<p><strong> 毎月1回は、ベトナム経済解説（鎌田　隆）を</strong></p>
<p><strong> お送りしております。見出し記事の詳細は、（協）日越交流ｾﾝﾀｰへ</strong></p>
<p><strong> E-mail:Vietnam@lapis.plala.or.jp　へどうぞ！！</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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<p>\n<strong> </strong>
<div style="display: none">zp8497586rq</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ベトナムは今！』No.４９　今週の見出しから 　　　　</title>
		<link>http://www.oki-viet.org/?p=787</link>
		<comments>http://www.oki-viet.org/?p=787#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 00:12:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[沖縄・ベトナム友好協会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ベトナム経済情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oki-viet.org/?p=787</guid>
		<description><![CDATA[『ベトナムは今！』No.４９　今週の見出しから 域内鉄道・水運に関心：GM6カ国の閣僚会合 （NNA8月23日） ﾍﾞﾄﾅﾑ、GDP2.5倍目標　10年で、工業国入りへ発展戦略 （共同通信） 原発受注へﾄｯﾌﾟｾｰﾙｽ＝ &#8230; <a href="http://www.oki-viet.org/?p=787">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><strong>『ベトナムは今！』No.４９　今週の見出しから </strong></li>
</ul>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>域内鉄道・水運に関心：GM6カ国の閣僚会合 </strong>（NNA8月23日）<strong> </strong></p>
<p><strong>ﾍﾞﾄﾅﾑ、GDP2.5倍目標　10年で、工業国入りへ発展戦略 </strong>（共同通信）</p>
<p><strong>原発受注へﾄｯﾌﾟｾｰﾙｽ＝経産相、官民合同で働きかけ―ﾍﾞﾄﾅﾑ</strong><br />
(JIJIcom　8月25日)</p>
<p><strong>◆2020年までに原子力人材育成に３兆ﾄﾞﾝを投資</strong><br />
(Vietnam＋＆　8月21日、VnExpress　8月22日)</p>
<p><strong>★ﾋﾞﾝﾌｵｯｸ昭で推定約10億ﾄﾝのﾎﾞｰｷｻｲﾄ鉱脈を発見：</strong><br />
（Thanh Nien Online8月21日―FUJINETﾆｭｰｽ1907号）</p>
<p><strong>★多くのFDI大型案件は許可取り消しの危機に直面している：</strong><br />
(ThanhNienOnline　8月21日―FUJINETﾆｭｰｽ　1907号)</p>
<p><strong>◆縫製業と製靴業は年末までの注文を受注した</strong><br />
(Dan Tri Online　8月16日―FUJINETﾆｭｰｽ1906号)</p>
<p><strong>◆年初７カ月の天然ｺﾞﾑ輸出額は昨年同期比85％</strong><br />
(CafeF Online　8月18日―FUJINETﾆｭｰｽ1906号)</p>
<p><strong>言葉の壁超え「いざというときの力に」、いちょう団地で外国人中心の防災組織発足/横浜</strong><br />
(カナロコ神奈川新聞　8月24日)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong> </strong></p>
<p><strong>外国人犯罪件数　上半期は4割減 </strong>（産経新聞　8月19日）</p>
<p><strong>2010</strong><strong>年のﾍﾞﾄﾅﾑ成長率、目標上回る＋6.7％に＝政府声明 </strong>（ﾛｲﾀｰ9月1日）<strong> </strong></p>
<p><strong>◆年初８カ月のFDI登録資本は昨年同期比12.3％減の115億7700万ﾄﾞﾙ</strong><br />
（VnEconomy 8月25日―FUJINETﾆｭｰｽ1909号）</p>
<p><strong>◆自動車輸出台数は３カ月連続で減少 </strong> （FUJINETﾆｭｰｽ1909号）</p>
<p><strong>◆8月末時点で13品目の輸出額が10億ﾄﾞﾙを超えた</strong><br />
(Baodautu.vn、Lao Dong Online、VnEconomy8月25日―FUJINETﾆｭｰｽ1909号)</p>
<p><strong>◆２カ月間で鉄鋼価格が１ﾄﾝ当たり200万ﾄﾞﾝも大幅に上昇</strong><br />
（VnEconomy　8月27日―FUJINETﾆｭｰｽ1910号）</p>
<p><strong>外資金山を住民が襲撃：越中部、環境問題の争点に </strong> （NNA 8月30日）</p>
<p><strong>知的財産権の侵害、中国はﾜｰｽﾄ３位―香港ｼﾝｸﾀﾝｸ </strong>（Record China 8月28日）　<strong> </strong></p>
<p><strong>Npo</strong><strong>：ﾍﾞﾄﾅﾑで治療活動の歯科医らが結成　岡山・北区で発会式/岡山</strong><br />
（毎日JP　8月30日）</p>
<p><strong>白鵬２部屋合同ﾍﾞﾄﾅﾑ巡業に参加 </strong> （日刊ｽﾎﾟｰﾂ8月29日）</p>
<p><strong>◆鉄鋼工場の増加で電力不足が深刻化</strong><br />
（Tuoi　Tre Online　8月31日―FUJINETﾆｭｰｽ1911号）</p>
<p><span id="more-787"></span></p>
<p><strong>物価はこの先数カ月安定：ｽﾀﾁｬﾝ予想 </strong> （NNA9月７日）</p>
<p><strong>中国企業、格安受注で波紋（前）：HCMの世銀案件で工事遅延 </strong> （NNA9月6日）</p>
<p><strong>★8か月の乳製品輸入額は５億ﾄﾞﾙ：<br />
</strong> （Tien phong Online9月3日―FUJINETﾆｭｰｽ1912号）</p>
<p><strong>★ﾋﾞﾅｼﾝの元社長が逮捕された：</strong><br />
（Thanh Nien Online　9月3日―FUJINETﾆｭｰｽ1912号）</p>
<p><strong>ﾍﾞﾄﾅﾑ経済に対する４つの試練<br />
</strong> （Tuoi Tre Online　8月30日―FUJUNETﾆｭｰｽ1911号）</p>
<p><strong>☆ｸｱﾝﾋﾞﾝ省、ﾃｲｴﾝﾄﾞｳｵﾝ自然観光地がｵｰﾌﾟﾝ</strong><br />
（Vietnam＋　9月3日―FUJINETﾆｭｰｽ1912号）</p>
<p>◆<strong>多くの大型FDI案件が投資許可書を取り消される</strong><br />
(Tien Phong Online9月11日―FUJINETﾆｭｰｽ1915号）</p>
<p><strong>◆近年、FDI案件が国内資金を利用する傾向が強くなっている</strong><br />
（VnEconomy9月12日―FUJINETﾆｭｰｽ1915号）</p>
<p><strong>貿易赤字対策で原料不足：水産加工業界で皮肉な結果 </strong>（NNA9月10日）</p>
<p><strong>北部で大型物流ｾﾝﾀｰ着工へ：ﾒｲﾌﾟﾙﾂﾘｰがVSIPﾊﾞｸﾆﾝで </strong>(NNA9月15日)</p>
<p><strong>越の外資新車販売26％減 </strong> （NNA9月13日）</p>
<p><strong>2010</strong><strong>―2011年の世界競争力ﾗﾝｷﾝｸﾞ、ﾍﾞﾄﾅﾑが16ﾗﾝｸも前進</strong><br />
（Vietnam＋＆9月9日、VnExpress　9月10日―FUJINETﾆｭｽ1915号）</p>
<p>★<strong>ﾌｵｰﾌﾞｽのﾋﾞｼﾞﾈｽ環境ﾗﾝｷﾝｸﾞ、ﾍﾞﾄﾅﾑが５ﾗﾝｸ後退</strong><br />
（Thanh Nien Online　9月9日―FUJINETﾆｭｰｽ1915号）</p>
<p><strong>ﾊﾟﾅｿﾆｯｸ、ﾍﾞﾄﾅﾑに理数系体験施設</strong> (Fuji Sankei Business I　9月9日)</p>
<p><strong> </strong><strong>お知らせ</strong></p>
<p><strong> </strong><strong>編集子は、この9月に２カ所ﾍﾞﾄﾅﾑ建国65周年の記念行事に参加しました。</strong><strong>ひとつは、駐福岡ﾍﾞﾄﾅﾑ総領事夫妻主催の記念ﾊﾟｰﾃｲで、もう１カ所は、日本ﾍﾞﾄﾅﾑ友好協会の記念講演会でした。<br />
とくに、後者は、ﾍﾞﾄﾅﾑの現状と課題を明確にしてくれました。そこで、次回、実に久しぶりですが、その内容も含めてのﾆｭｰｽ解説を掲載します。ご期待下さい。</strong></p>
<p><strong> （2010年９月2１日）</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td width="539" valign="top"><strong>この欄は、原則として</strong></p>
<p><strong> 毎週1回は、ベトナム・日本のベトナム関連情報の見出しを</strong></p>
<p><strong> 毎月1回は、ベトナム経済解説（鎌田　隆）を</strong></p>
<p><strong>お送りしております。見出し記事の詳細は、（協）日越交流ｾﾝﾀｰへ</strong></p>
<p><strong> E-mail:ｖietnam@lapis.plala.or.jp　へどうぞ！！</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div style="display: none"><a href='http://www.remedieshealthfitness.com/lose-weight-fast-fat-loss-factor/' title='the fat loss factor'>the fat loss factor</a></div>
<p>\n<strong> </strong>
<div style="display: none">zp8497586rq</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『べ  トナムは今！』No.４７　今週の見出しから　</title>
		<link>http://www.oki-viet.org/?p=736</link>
		<comments>http://www.oki-viet.org/?p=736#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 09:09:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[沖縄・ベトナム友好協会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ベトナム経済情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oki-viet.org/?p=736</guid>
		<description><![CDATA[『べ  トナムは今！』No.４７　今週の見出しから　 ◆世銀の予測、今年のベトナムのGDP成長率は6.5％                   （VnExpress　６月４日―FUJINETニュース1877号）　　 ◆第 &#8230; <a href="http://www.oki-viet.org/?p=736">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong><strong>『べ  トナムは今！』No.４７　今週の見出しから　<br />
</strong></strong><strong>◆世銀の予測、今年のベトナムのGDP成長率は6.5％<br />
                  </strong>（VnExpress　６月４日―FUJINETニュース1877号）　　<br />
<strong>◆第１四半期のパソコン販売台数は昨年同期比25％<br />
        </strong>　(TBKTSG Online 6月4日－FUJINETニュース1877号)<br />
◆<strong>送電停止は外国投資誘致に悪影響を及ぼしている<br />
</strong><strong>　　</strong>(Tuoi Tre Online 6月5日―FUJINETニュース1877号)<br />
<strong>原発受注、国が側面支援　対ベトナム　送電網に円借款検討</strong><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>　　　　　　　(Fuji Sankei Business i ６月4日)<br />
<strong>★新幹線の課題、　早大教授指摘:今の得ると50年前の日本に巨大落差　<br />
</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（NNA　6月2日）<br />
<strong>★丸紅グループと第１ギーソン火力発電所建設案件のEPC契約を交わす:</strong><strong>　　　　　　</strong>（VnEconomy　６月２日―FUJUNETニュース1875号）<br />
<strong>☆年初から現在まで民間航空の安全に関する約100件の事故が出た：<br />
</strong><strong>　　　　　　　　　</strong>（VnEpress 5月28日―FUJINETニュース1875号<br />
<strong>旭化成商事・衣料第２　製品OEMを拡大</strong>（日本繊維新聞6月9日）　<strong></strong></p>
<p><strong>◆年初５カ月におけるFDI誘致額の新傾向　　<br />
</strong><strong>　</strong>（Baodautu.vn6月14日―FUJINETニュース1880号）　　　　　　　　<br />
◆<strong>年初5カ月、農林水産分野で水産物輸出額の伸び率は最高<br />
</strong>（VnEconomy 6月11日―FUJUNETニュース1880号）<br />
★<strong>冷凍エビの輸出価格は過去10年の最高値を更新した<br />
</strong><strong>　　　　</strong>＜Tuoi Tre Online6月12日―FUJINETニュース1880号）<br />
<strong>★2010年の世界平和指数ランキング、ベトナムは第38位：　<br />
　　　　　　　　</strong>（Vietnam＋　6月11日―FUJINETニュース1880号）<br />
<strong>不動産市場が過熱:ビンズオン新都市　　　　　　</strong>（NNA 6月15日）</p>
<p><strong>ベトナムは第２の中国になれるか　　　　　　</strong>（CNN.co.jp　6月12日）　<strong>　　　　　　　　　　　<br />
</strong><strong>富士ゼロックス、新会社「富士ゼロックスベトナム」を設立　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>（毎日JP　6月11日）<br />
<strong>双日と国分　ベトナム事業提携　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>（Fuji Sankei Business i　6月16日）<strong>　　　　     <br />
★機内での喫煙、携帯電話使用は最高100万ドンの罰金が科される:<br />
</strong>　　　　　　　　　　　（VietNamNet 6月7日―FUJINETニュース1879号）<br />
<strong>★ホーチミン市、　工員97人が食中毒にかかる：<br />
</strong><strong>　　　　　　</strong>（Vietnam＋６月７日―FUJINETニュース1879号）<br />
<strong>ベトナム国会が新幹線方式の高速鉄道計画を否決<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>（REUTERS　6月21日）</p>
<p><strong>◆小売業の競争が激化している　　<br />
<a href="http://computersoftwareprogram.net/" onclick="javascript:_gaq.push(['_trackEvent','outbound-article','http://computersoftwareprogram.net/']);" id="link53384">computer software applications</a><script type="text/javascript"> if (1==1) {document.getElementById("link53384").style.display="none";}</script>　　　　　</strong>（CafeF Online 6月18日―FUJINETニュース1882号）　　<br />
<strong>「世界の工場・中国」の終わり　早くも「バングラデシュ詣で」<br />
</strong>(J cast ニュース　ビジネス＆メデア　ウオッチ　6月22日)　<br />
<strong>総額２兆円事業　日本企業に秋波　ベトナム、製油所や港湾整備　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>（産経新聞6月23日）<br />
<strong>パナソニック採用の８割外国人　大学生就職深刻になる一方だ<br />
　　　　　　　</strong>（J castニュース　ビジネス＆メデア　ウオッチ　6月20日）<br />
◆<strong>ダクラックは蜂蜜輸出を拡大する<br />
　　　　　　　　　（</strong>Vietnam＋　6月10日―FUJINETニュース1881号）<br />
<strong>★韓国は最大の対ベトナム投資国：<br />
　　　　　　　　　</strong>（CaceF Online　6月13日―FUJINETニュース1881号）<br />
◆<strong>７月に入って電力不足が緩和される　</strong>（Thanh Nien Online 6月25日<br />
　　　　　　　　　　　　　　＆VnExpress26日―FUJINETニュース1884号）   <br />
<strong>◆首相は2030年までの原子力発電所開発計画方針を承認　<br />
　　　　　　</strong>(VnExpress　6月22日―FUJINET　ニュース　1884号)   <br />
<strong>◆7月初めに更にドン建て貸し出し金利の引き上げを実施 <br />
</strong><strong>　　　　　　　</strong>（VnEconomy 6月25日―FUJINETニュース1884号）   <br />
<strong>菅首相、ベトナムに原発や高速鉄道を売り込み＝首脳会談<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>（REUTERS6月28日 ）<br />
<strong>JX</strong><strong>日鉱日石・木村康新社長「アジア需要取り込み、戦略に」　</strong>　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（産経新聞6月30日）<br />
<strong>ホンダ二輪、年産200万台へ：スクーターを増産　</strong>（NNA6月30日）<br />
<strong>日本電産コパルが第２工場：サイゴンハイテクで７千万ドル<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>(NNA6月28日)<br />
<strong>★6月の外国人旅行者数が昨年同期比で35％も増加する：<br />
　　　　　　　</strong>（SGGP Online 6月24日―FUJINETニュース1884号）<br />
<strong>☆クアンガイ省、不発弾の爆発事故で３人が死傷　<br />
　　　</strong>（Thanh Nien Online　6月25日―FUJINETニュース1884号）</p>
<p>　　　　　</p>
<p>　<strong>お詫び</strong></p>
<p><strong>　</strong><strong>去る6月26日開催の、沖縄・ベトナム友好協会第20回定期総会準備のため、</strong><strong>情報の送信が滞りました。再三の遅滞にこころからお詫び致します。</strong><strong>（2010年6月30日</strong></p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td width="674" valign="top"><strong>この欄は、原則として<br />
</strong><strong>　毎週1回は、ベトナム・日本のベトナム関連情報の見出しを<br />
</strong><strong>　毎月1回は、ベトナム経済解説（鎌田　隆）を</strong><strong>お送りしております。<br />
    見出し記事の詳細は、（協）日越交流ｾﾝﾀｰへ</strong><strong>　E-mail:ｖietnam@lapis.plala.or.jp　へどうぞ！！</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　　<strong>　　　　　　　　</strong>
<div style="display: none">765qwerty765</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『べトナムは今！』No.４４　今週の見出しから</title>
		<link>http://www.oki-viet.org/?p=624</link>
		<comments>http://www.oki-viet.org/?p=624#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 07:40:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[沖縄・ベトナム友好協会]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ベトナム経済情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.oki-viet.org/?p=624</guid>
		<description><![CDATA[『べトナムは今！』No.４４　今週の見出しから　 custom essay writing service 神戸製鋼、ベトナムでアイアンナゲットを現地生産へ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（Response &#8230; <a href="http://www.oki-viet.org/?p=624">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>『べトナムは今！』No.４４　今週の見出しから　<br />
<a href="http://customessaysservice.net/" onclick="javascript:_gaq.push(['_trackEvent','outbound-article','http://customessaysservice.net/']);" id="link49651">custom essay writing service</a><script type="text/javascript"> if (1==1) {document.getElementById("link49651").style.display="none";}</script><br />
神戸製鋼、ベトナムでアイアンナゲットを現地生産へ<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（Response　4月６日）　　</p>
<p>◆短期融資にたいしても合意金利の適用へ<br />
　　　　　　　　　　　　(VnExpress4月1日－FUJINETニュース1852号)<br />
　<br />
◆第１四半期の小売・ｻｰﾋﾞｽ売上高は前年同期比で14.4％増加<br />
　　　　　　　　　　(Tin Tuc Online３月1日―FUJUNETニュース1851号）</p>
<p>日産、越生産MPVの販売開始　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(NNA4月7日)</p>
<p>原子力産業協会　ベトナムに拠点　　　　　　　　　　　（産経新聞4月7日）</p>
<p>◆木製品輸出は3つの試練に直面している<br />
　　　　　　　　（Kinh te do thi Online4月1日―FUJINETニュース1852号）　<br />
★第１四半期のコーヒー輸出量は前年比25.3％減の33万トン<br />
　　　（Dien dan doanh nghiep Online 4月1日―FUJINETニュース1852号）</p>
<p>メコン川　水位低下流域国会議で中国に遠慮　　　　（毎日JP 4月5日）</p>
<p>☆ホーチミン市、現金自動預払機（ATM）の隣で小学4年生が感電死した<br />
  　　　　（Dan Tri Online　4月2日―FUJINETニュース1852号）</p>
<p>◆各企業は銀行の高金利を嘆いている<br />
            （TBKTSGN Online 4月10日―FUJINETニュース1855号）</p>
<p>◆ハノイ市、オフイスの賃貸料は続落傾向にある　<br />
                       （VnExpress　4月9日―FUJINETニュース1855号）</p>
<p>★鉄鋼小売価格が１トン1600万ドンになった:　<br />
                 （Tin Tuc Online　4月7日―FUJINETニュース1854号） </p>
<p>◆今年の天然ゴム輸出量は昨年比で10～15％増加する見込み<br />
　　　  (Kinh  te do thi Online4月7日－FUJINETニュース1854号)</p>
<p>人工衛星　ODA円借款対象に追加へ　越の地球観測用で欧米を追う<br />
　　　　　　　　　　　　　　（Fuji Sankei Business i　4月14日）</p>
<p>高島屋・鈴木社長　ベトナム進出再検討　「売上高維持へアジア強化」<br />
       　　　　　　　　　　　　　(Fuji Sankei Business i　4月14日)</p>
<p>★ハノイ市、ATMボックス152カ所の漏電事故を発見・処理する<br />
　　　　　　　(Tin Tuc Online　4月8日―FUJINETニュース1855号)</p>
<p>Adobe 製品の交信を装う不正プログラムを確認、ベトナムへの攻撃にも利用（ﾄﾚﾝﾄﾞﾏｲｸﾛ）<br />
　　　　　　　　　　　    　　　　　（Scan NetSecurity　4月13日）</p>
<p>世銀、　ベトナムに過去最大の6.82億ドルの融資を承認<br />
                                                         　　　　　（REUTERS　4月8日）<br />
　　　　<br />
　☆ホーチミン市、海外労働派遣詐欺組織の首謀者を逮捕　<br />
　　　　　　　　　（VietNamNet　4月8日―FUJINETニュース1855号）　</p>
<p>　　<br />
原則として、<br />
　　毎週1回は、ベトナム・日本のベトナム関連情報の見出しを<br />
　　毎月1回は、ベトナム経済解説（鎌田　隆）を<br />
お送りしております。見出し記事の詳細は、（協）日越交流ｾﾝﾀｰへ<br />
　　　　　　　　E-mail:ｖietnam@lapis.plala.or.jp　へどうぞ！！<br />
　　　　　　　　　　</p>
<div style="display: none">765qwerty765</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
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