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我謝宗一朗ホーシミンレポート No.1

2015年2月5日、ベトナム•ホーシミン滞在中の我謝宗一朗さんからレポートが送られて来ました。

こんにちは。1月からホーチミンに来ております我謝(がじゃ)です。不定期ですが日常のベトナムを紹介させて下さい。この写真とバイクの位置がなぜこんなにバイクが近いかと言いますとバイクが歩道で信号待ちしてるのです。ホーチミンは歩道もバイクで賑わっています。

ホーチミンラッシュアワー

ホーチミンラッシュアワー

沖縄・ベトナムを語る その2

沖繩・ベトナムを語る。
沖縄ベトナム友好協会
名誉会長 福地嚝昭

 

当時、枯れ葉剤は除草剤として使われていた。基地のある所は至る所で、オイル漏れなどがあり、枯れ葉剤もしかりである。ベトナム戦争によるこれらの漏れは現在も尾をひいておる。「追跡・沖縄の枯れ葉剤」著書に詳しく書かれてる。

沖繩南部の瀬長島では枯れ葉剤の影響で魚の死骸が散乱してしていた。これは飛行場からの漏れた枯れ葉剤の影響である。

他の資料には、私の著書「美しい国ベトナム」にも書かれておる。

沖繩ベトナム友好協会とベトナムとは、当時の副大統領ビンさんが沖縄を訪問、また越日友好協会の会長も沖縄を訪問、互いの交流は経済だけではなく文化交流をも広げた。アメリカや日本は、ベトナム戦争への反省がない。
映像の時間に制限があるため部分をカットしております。

なお、書き起こしもバラバになっておりますが、よろしく。

雑誌『経済』にベトナム関連論文

雑誌『経済』にベトナム関連論文

  沖縄・ベトナム友好協会会長の鎌田 隆氏は、新日本出版社から発行されている月刊経済誌『経済』の近刊号(2011年6月号)に、「ハノイ遷都千年 ベトナムを旅する」と題する写真4枚を含め一万字以上の論文を寄稿した。この雑誌は全国一万部以上の読者をもつといわれる。

 タイトルは、2010年10月のハノイ遷都千年祭に関する紀行文のようであるが、同氏は、この国家行事以外に、ベトナムの歴史、経済の現状、最近開かれた共産党大会にも言及しており、あたかも「ベトナムの過去・現在・未来を『旅する』」という内容になっているという。

 ベトナムが約千年の中国の支配から脱してさらに千年間辿った歴史に関する第1章、2008年の二つの経済的難関を突破して中進国入りしたベトナムが「中進国の罠」に囚われるか否かというベトナム経済の現状と課題に関する第2章、ベトナム共産党の「一党支配のもとにおける民主主義の保障」や、同党が将来的に「社会主義志向」を何をもって保障しようとしているのかという第3章、第4章では現在ベトナムが参加を表明しているTPPへのベトナムのとるべき姿勢など、ベトナムの最新の課題を含めて、ベトナムの過去から輝かしい現在、そこからさらにベトナムが今後進むべき途までをひろく論じている。

ベトナムをコンパクトに識るために格好の文章であろう。

(『経済』2011年6月号、新日本出版社、定価980円)

 

日本元気祭り、ベトナム2011

 先週(4月16-17日)、ハノイには文化交流として「日本元気祭り、ベトナム2011」という祭りが開催されました。ハノイの大学生たちを初めとしてハノイの人々が大勢 参加しました。私も越日友好会会長、事務局長さんなどと共に 開幕式に出席しました。よさこいパレードも行いました。日本から 4つのよさこいチームがハノイに来て ハノイのベトナム青年たちの7つのよさこいチームと一緒に公演することを見ました。とても 楽しくて元気的なことでびっくりしました。日本から持ってきた桜の花の木も 庭の中に展示してハノイの人々を引き寄せました。東日本大震災の方々のためのチャリテイーイベントとしてもしました。1枚の写真を送りますからごらんになってください。
レポーター:Le Thi Binh
レテイビン
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