会員入会のご案内
Okinawa · Vietnam Friendship Assosiation

沖縄・ベトナム友好協会に参加しませんか?

沖縄・ベトナム友好協会は、1991年8月、沖縄県国際交流財団副理事長(当時)の福地曠昭氏が結成した草の根の民間国際交流団体で、一貫して沖縄の市民とベトナムの市民の視点に立った地道な活動で、ベトナムでも高い評価を受けています。これまでの活動についてはこれから述べていきますが、なかにはドンアインやフエでの支援活動のようにまだ緒についたところのものもあります。フエ省支援の手作りマイバッグ販売やベトちゃんドクちゃんで知られたベトナム戦争での枯れ葉剤被害者支援などはこれから始まります。沖縄とベトナムの友好親善・ベトナム支援活動は、全くの市民による運動で、みなさんの物心両面の力が必要です。みなさんの浄財と創意は、これからの運動をさらに豊かに大きくしていくでしょう

ベトナムをより深く理解するために!ベトナムの人たちとの友好親善のために!ベトナムとの経済の交流発展のために!みなさんのご参加を心からお待ち致しております。

入会の申込は、メールまたはFAXにて承っております。
下記のPDF、Wordファイルをダウンロード、必要事項を記入して下記までお送り下さい。
団体会則をご確認、同意のうえでお申込み下さい。
会則のご確認はこちらから >>

FAX:098-993-7855

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ベトナムという国は?

ベトナムは、インドシナ半島の東に南北に細長く位置します。ベトナムの面積は日本から九州を除いたほど、人口は8000万人余りで正式名称は「ベトナム社会主義共和国」といいます。従来の社会主義とは異なる緩やかな社会主義市場経済をめざす「ドイモイ」政策で、最近は毎年2桁近い経済成長(2008年で約8.5%)をしている若年層が人口の多数を占める、アジアの若く発展する国です。

沖縄と同じように何度も支配されてきた歴史をもち、また悲惨な地上戦を体験し平和への希求の心が強いことも沖縄に似ています。今は経済のつながりが盛んですが、30年ほど前に終わったベトナム戦争では、私たち沖縄がアメリカのベトナムへの最前進攻撃基地として使用された不幸な歴史があります。顔つきも風貌もウチナーンチュにそっくりなベトナム人です。独自の豊かな文化芸術をもつ沖縄とベトナム。

もっと深く知りあい交流していこうではありませんか。

沖縄ベトナム友好協会のやってきたことは?

本会は毎年のようにベトナムから政府や党・友好協会などの要人を招へいして歓迎する一方で、沖縄からもベトナムの祝賀、文化芸能、学術シンポジウム、経済の交流などのベトナム訪問が行われています。

特筆すべきは、1997年にはドンアイン沖縄経済文化交流センターを共同設立し、日本語教育や工芸分野職業訓練、農産物生産加工や研究などの事業を展開し、ドアセン日本語教育受講者は5年間で約5000名に上ります。2002年からはフエ沖縄交流センター建設のための資金援助を行っています。(写真は左ドアセン日本語学校全景と右ベトナム代表団歓迎レセプション)

沖縄とベトナムの学術・文化・芸術を交流しませんか?

本会は、現地の越日支部の結成への貢献、沖縄歌舞の披露、沖縄経済使節団の派遣、ベトナム反戦運動の文献・資料の提供など、相互の往来を通して親善の成果を挙げています。また、ハノイ国立民族歌舞団沖縄公演に協力、沖縄歌舞団のハノイ公演、ハノイ市オペラ座への組踊保持者らの派遣などの外、日本やベトナムの専門家による講演会、写真展、美術展、ベトナムでの国際環境シンポジウムの開催など、沖縄国際交流財団やNGO、JICAなど他団体との協力も得て、沖縄とベトナムの学術・文化・芸能の交換事業を続けています。

ベトナムの若者を支援し、教育・福祉充実に協力しませんか?

本会は、ベトナム留学生の沖縄受け入れと激励会の開催、ドンアイン5小学校へのサッカーボール寄贈、ドワセン奨学金の送金など、県内への奨学生の受け入れやベトナムでの奨学金の提供を行っています。

また、ベトナム国内の教育・福祉などの施設づくりや物的基盤の充実に協力してきました。たとえば、バック・トー公園への緋寒桜100本の植樹、マイクロバスの寄贈、ベトナム南部台風被災者救済募金、ドンアイン沖縄文化経済交流センターの建設と職業訓練施設の設置、同センターへの「草の根無償援助資金」、ホーチミン戦争証跡博物館などへの沖縄のベトナム反戦運動関連文献資料の寄贈、ドンアイン村の上水道衛生関連施設の整備支援、身体障害者施設の設立、フエ沖縄交流センター建設支援、ハノイ・ドンアイン地区「農村の生活改善のための調査事業」、「国際環境シンポジウム in ハノイ」への沖縄側パネリストの派遣、フエ省交流センター(Fuwacen)建設支援資金、ドンアイン沖縄経済文化交流センターの日本語受講生への奨学金、ドワセン奨学金の送金、フエ省貧困少数民族支援寄付などが継続されています。みなさんの浄財をベトナムの地で活かしてみませんか。

ベトナムに進出してベトナムの経済発展に貢献しませんか?

沖縄のベトナム友好運動の特徴は、双方の経済発展に直接つながる経済人どうしの交流が成果を挙げていることです。ベトナム物産フエアーの後援、琉球ガラス村ベトナム工場開設、県中小企業中央会ベトナム経済視察団の派遣、ベトナムにおける沖縄展、NGO・JICA合同「ワークショップin 沖縄」への参加、ベトナム技術者協力のホテル「シドマスイン」完成、ホイアン沖縄工芸文化交流センターの落成など、沖縄とベトナムの叡智と技術が結びついた大きな成果があります。こんどはあなたの企業の番です。

ベトナムへの進出を考える前に情報収集をしようではありませんか。

みなさんのご参加を心からお待ち致しております。