ベトナムの風に吹かれて(映画)

沖縄県女性の翼の会は、今年9月初旬頃に、ベトナム視察旅行の企画があると聞く。
そのプレイベントでしょうか、ベトナム関連の映画を開催すると聞く。
その映画のチラシから、ご紹介しますと。

雪降りしきる越後から、熱気あふれるベトアンムへ人生の冒険はつづく(内容が良いですね)チラシをご覧ください。

ベトナムの風に吹かれて

ベトナムに贈る詩

第26回沖縄・ベトナム友好協会 総会後
懇親会の席にて、理事の後藤勝彦氏から自作の詩の贈呈が行われた。image

ベトナムに贈る詩

ベトナムに贈る詩 2 この詩は、後藤氏が初めてベトナムホーチミン氏を訪ねた時に読んだ詩です。昨年「ベトナム平和ツアー」の際、尺八作家の橋三郎しが曲を付け、ベトナム国立交響楽団が演奏をした。

 

 

 

 

 

ベトナムに贈る詩 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駐日ベトナム大使 来沖

グエン・クオック・クオン夫妻 imageimage image7月17日(日)午後 那覇空港着
大使・大使夫人・通訳・参事官VS.鎌田・與儀・與儀夫人・高嶺
かりゆしアーバンリゾートホテルへ送るが、直後、豊見城のビーチ
サイドホテルを希望で引っ越し

18日(祝)大使・通訳・参事官・與儀 ゴルフへ
夫人・鎌田・高嶺・高嶺娘・孫 は南部観光(鎌田カー、高嶺娘カー)
姫百合の塔、同資料館、高嶺久氏の実姉も祀られている。資料館を丹念
に見学、夫人は、資料館でいたく感動したため、入り口付近で花束を
買って、再度姫百合の塔祭壇に献花・黙とうした平和の礎見学、大雨に
み舞われる。のち首里城へ、夫人は熱心に見学、結局昼食は、首里城
龍たん池付で沖縄そばのみ、美味しかったとのこと、
6:00  とまりん8階、協会主催晩さん会(国際通り商店会会長、平良朝敬、富川盛武、琉球ガラス、食肉関係、友好協会側、鎌田。與儀、高嶺久、高嶺(県芸大教授、仲村、沖縄ハム)

19日(火)県知事表敬訪問 (ベトナム側4名、友好協会―鎌田・與儀・高嶺) ベトナム側から沖縄への注目・期待を表明、フエセンを県の管理へ、など両者とも経済的交流への意見多し―琉球新報、沖縄タイムス記事参照、26日の福岡総領事来沖ともに沖縄との経済交流への期待を示した
6:30 友好協会定期総会・懇親会、盛り上がった友好の雰囲気に感動したようであった。
20日(水)県食肉センター見学、琉球ガラス見学(協会側、鎌田・與儀)
夕方帰京

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第26回 沖縄・ベトナム友好協会 総会と懇親会

第26回沖縄・ベトナム友好協会総会
7月19日、今年は駐日大使の来沖に日程を合わせたので、開催時期が遅れいました。
総会式次第はHPに後程詳しく報告します。
懇親会に大にも参加をいただきましました。
今回はスナップです。
福地名誉会長の出席もあり、とても賑やかな総会となりました

総会会場に友好協会の歩みが、時系列ではなく思い出のスナップ写真が展示されており、ある日の思い出が蘇る。長年の活動歴史を感じた。

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福地名誉会長が、杖と車椅子で参加してくださいました。元気な笑顔で懇親会を楽しんでくれました。

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懇親会には久々に会う方々で楽しい中にも和やいだ雰囲気ででみなさん楽しんでいただきました。

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駐日ベトナム特命全権大使 グェン・クオン 大使

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総会に参加されました。

基地では平和はつくれない「再び加害者の島になってはいけない

石川 文洋著書「基地から平和は作れいない」本の帯に『再び加害者の島になってはいけない』と書かれております。
これまで、沖縄・ベトナム友好協会では「ベトナム平和ツアー」を数回行っておりまして、尋ねる度ごとに戦績やベトナム・ホーチミン戦争証跡博物館回ります。そこに展示されいるのはアメリカ軍がどれほどの爆弾と枯葉剤が撒かれたか、その爆弾はどこから運ばれてきたのか「OKINAWA」という文字が掲げらておりました。
私たち「ウチナーンチュは平和を愛する」と恒久平和を願っている島だと唱えてきた。
だが現実は、沖縄に基地があり、そこから戦争への駆り出される兵士や爆弾によて他国が戦争に陥っているのである。
私たちは、かねがね基地があるゆえに「沖縄は戦争の加害者」だと思うようになっていた。
石川文洋氏の著書「基地で平和は作れいない」再び加害者の島になってはいけない、今まさに時期を得た本である。

照屋匡会員申込書

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